お米の配達の途中に寄った芭蕉の句碑

江戸時代末期、嘉永4年(1851)に建立された芭蕉の句碑。

 表面には芭蕉が詠んだ「原中や 物にもつかず 啼雲雀」の

 句が刻まれ、裏面には句碑がある。

 この句碑は、天保5年(1834)に立てられたもの。
お米の配達途中にはまだ見たことのないところがあった、毎日が面白いですね。

冬来りなば春遠からじ 長い冬も凍てつくような寒さも辛抱していれば何とかなります。
諦めない 何も咲かない冬の日は下へ下へと根を張る。

春の芽吹きが感じられます。

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