今の俺の心の支え

もう何年にもなるかわからない位遠い昭和を生き抜いてきた

親父と俺、

一生のうち一番長く酒を酌み交わし、喧嘩もし、分かり合える仲だったのかもしれない。

この時代をどう生き抜くかは腕の見せ所だな。

墓参りしてこれからの俺の覚悟、生きざまを見てくれ

いつかはここで安らかに眠りたいものだ

それまでは最後の最後まで必死に生き抜いてこの世に何かを残し

後に続くものを平和と繁栄をと願う。

平成27年12月30日(金)

金子宏

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